2018年4月1日日曜日

大日堂舞楽伝承千三百年記念公演のお知らせ

大日堂舞楽が伝わったとされる年から、今年でちょうど1300年を迎えます。この節目の年を記念して、ユネスコ無形文化遺産が共演する特別公演を行います。
チケットは4月1日より、コモッセのプレイガイドにて販売開始しております。



第一部は、宮内庁の現職・OBなどのメンバーから構成される雅楽団体である十二音会さんの公演です。平成の大嘗祭で悠紀の国に選ばれた秋田県の風景を詠んだ和歌を元に作られた悠紀地方の風俗舞を上演します。

《予定演目》
管絃
「平調音取」(ひょうじょうねとり)
「越殿楽」(えてんらく)
「陪臚」(ばいろ)
歌舞
悠紀地方風俗歌舞(ゆきちほうふうぞくうたまい)
舞楽
左方「陵王」(りょうおう)
右方「貴徳」(きとく)

第二部は、大日堂舞楽の本舞(権現舞、駒舞、烏遍舞、鳥舞、五大尊舞、工匠舞、田楽舞)を特別公開いたします。少し短くした舞となりますが、すべての本舞を大日靈貴神社の養老礼祭以外で公開することはほとんど御座いませんので、この機会にご覧いただければと思います。



★会場とチケット販売:文化の杜交流館 コモッセTEL:0186-30-1504)
 住所:秋田県鹿角市花輪字八正寺13番地
★全席指定:S席6,000円, A席5,000円, B席3,500円(各税込)

※チケットはコモッセ窓口のみでの販売となりますが、遠隔地にお住まいのかたは電話TEL:0186-30-1504)で取り置きすることも可能(当日受け取り)です。