2018年4月23日月曜日

大日堂舞楽の伝承千三百年記念公演(第一部 十二音会さんについて)

大日堂舞楽の伝承千三百年記念公演まで、あと3週間となりました。
大日堂舞楽の本舞全てを公開するのは、正月二日のお祭り以外ではあまりありませんので、ご興味のある方はぜひお越しください。


チケットは鹿角市文化の杜 コモッセのプレイガイドTEL:0186-30-1504)にて販売中です。遠方の方は、電話で予約して、当日チケットの受け取りもできます。


記念公演の第一部では、宮内庁の現役楽師とOBの方を中心とした雅楽演奏団体である十二音会さんの公演です。日本最高峰の雅楽の楽師の方16名によって、平成の大嘗祭で悠紀の国に選ばれた秋田県の風景を詠んだ和歌を元に作られた悠紀地方の風俗舞歌を上演します。その他にも、管弦や舞楽(左方「陵王」,右方「貴徳」)も演奏されます。

◯十二音会さんの紹介◯(紹介文より抜粋)
「千数百年の歴史がある雅楽の伝統を受け継ぎ、それを後世に伝えることを使命としている楽師の有志が中心となり、永年の研鑽を内に留めることなく一歩前に踏み出して雅楽の有する芸術性を一般に問いかけるべく昭和五十二年秋に発足した雅楽演奏団体。全国各地にて雅楽公演や依頼演奏を行い、雅楽の普及につとめている」






★会場とチケット販売:文化の杜交流館 コモッセTEL:0186-30-1504

住所:秋田県鹿角市花輪字八正寺13番地
★全席指定:S席6,000円, A席5,000円, B席3,500円(各税込)

※チケットはコモッセ窓口のみでの販売となりますが、遠隔地にお住まいのかたは電話TEL:0186-30-1504で取り置きすることも可能(当日受け取り)です。

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